国立アートリサーチセンター、「ミュージアム・アクセシビリティ研修」を開催:受講者を募集中

2026年9月4日、国立アートリサーチセンターが「ミュージアム・アクセシビリティ研修」の開催に関するお知らせを掲載しました。

ミュージアムにおけるアクセシビリティについて学ぶeラーニング研修で、「合理的配慮」や「情報保障」など、アクセシビリティに関する基礎知識を、実践事例とともに学ぶとあります。

業種や所属先の有無に関わらず1人で受講する「個人受講プラン」と、ミュージアムの職員やスタッフの研修として利用できる「団体受講プラン」が用意されています。それぞれの募集期間と受講期間は次のとおりです。

・個人受講プラン
 募集期間:2026年9月7日から10月15日まで
 受講期間:2026年11月4日から2027年1月27日まで

・団体受講プラン
 募集期間:2026年9月7日から12月15日まで
 受講期間:2026年10月1日から2027年1月27日まで

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

「ミュージアム・アクセシビリティ研修」受講者募集(国立アートリサーチセンター, 2026/9/4)
https://ncar.artmuseums.go.jp/events/20260904.html
https://ncar.artmuseums.go.jp/upload/common/L_20260904_accessibility-t_flier.pdf
※二つ目のURLはチラシ[PDF:2ページ]です。

参考:
国立アートリサーチセンター、「ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」を開始[2025年08月26日]
https://current.ndl.go.jp/car/257303

国立アートリサーチセンター、『ミュージアムの事例(ケース)から知る!学ぶ!合理的配慮のハンドブック』を刊行 [2024年04月12日]
https://current.ndl.go.jp/car/218548

E2748 – NCARシンポジウム003「美術館のアクセシビリティ」<報告>
カレントアウェアネス-E No.490 2024.10.31
https://current.ndl.go.jp/e2748