米・夏休みの読書記録をつける方法:紙かデジタルか?(記事紹介)

2026年9月10日付けで、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(ALSC)のウェブサイトにおいて、夏休みの読書記録をつける方法に関するブログ記事“Paper or Pixels: Methods to Track Summer Reading”が掲載されています。著者は、米・ニューヨーク州で公共図書館の青少年サービス・コンサルタントを務めるJoannie Lauria氏です。

読書記録をつける方法について、紙の記録用紙とデジタルアプリの双方に利点があるとした上で、それぞれの特徴を整理し、各図書館が利用者や地域のニーズに応じて適切な方法を選択する際の参考となるよう紹介しています。

Paper or Pixels: Methods to Track Summer Reading(ALSC Blog, 2026/9/10)
https://www.alsc.ala.org/blog/2026/09/paper-or-pixels-methods-to-track-summer-reading/

参考:
袋井市(静岡県)、「まちじゅう図書館」が始動:市立図書館と学校図書館が連携 [2025年01月08日]
https://current.ndl.go.jp/car/236738

千葉県浦安市、市立小・中学校図書館で借りた図書を市立図書館と同じ読書通帳に記帳できるシステム連携を開始 [2020年08月31日]
https://current.ndl.go.jp/car/41866

大垣市立図書館(岐阜県)、「読書記録Webサービス」を提供へ:図書館システムと「読書メーター」を連携 [2020年02月21日]
https://current.ndl.go.jp/car/40298