2026年1月7日付けで、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(ALSC)のウェブサイトにおいて、ブログ記事“Self-Care for Librarians During the Winter Slump”が掲載されています。著者は、米・イリノイ州のバーレット公共図書館のJessica Brownley氏です。
米国では、慌ただしいホリデーシーズンの行事ラッシュが一段落すると、多くの図書館員が「冬のスランプ」に陥りやすいとしています。記事では、冬が図書館員にとって辛い理由や、気軽に実践できるセルフケアが紹介されています。
Self-Care for Librarians During the Winter Slump(ALSC Blog, 2026/1/7)
https://www.alsc.ala.org/blog/2026/01/self-care-for-librarians-during-the-winter-slump/
参考:
図書館員のセルフケアを超えて:組織としての図書館にできること(記事紹介) [2023年02月09日]
https://current.ndl.go.jp/car/172203
CA2045 – マインドフルネスと図書館:米国における動向 / 池田貴儀
カレントアウェアネス No.357 2023年9月20日
https://current.ndl.go.jp/ca2045
