全国大学生活協同組合連合会、第61回学生生活実態調査の概要を公開:書籍費や勉学費が低下傾向

2026年2月24日、全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)が、第61回学生生活実態調査の概要を公開しました。

同調査は、大学生の生活の実態について、経済面や意識・行動の観点から明らかにすることなどを目的に、全国の国公立及び私立大学の学部学生を対象として1963年から毎年実施されています。第61回調査は、2025年10月から11月にかけて実施され、1万3,277人から回答が得られました。

1か月当たりの書籍費が2016年以降で初めて1,000円を下回り、学習関連支出の低下が続いていると報告されています。

第61回学生生活実態調査 概要報告(全国大学生協連, 2026/2/24)
https://www.univcoop.or.jp/vision/vision_1896.html
https://www.univcoop.or.jp/control/webapp/data_file/html_file/pdf_report61.pdf
※二つ目のURLはPDF版(29ページ)です。