2026年4月1日、国立国会図書館(NDL)は、「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を公表しました。
NDLは、知識・情報の集合体である「ナショナル・コレクション」を関係機関との連携により拡充すること、また、「ナショナル・コレクション」を基盤として、知的資源を利用し、生産し、又は管理する全ての人々と共に「知の循環」をつくることを目指して、2026年度からの5年間で以下の5つの重点事業に取り組むとしています。
・ 重点事業1 ネットワークとしての「ナショナル・コレクション」を築く
・ 重点事業2 デジタルで知へのアクセスをひらく
・ 重点事業3 国会の活動を確かな根拠で支える
・ 重点事業4 情報技術を活用したサービスで知の創造に貢献する
・ 重点事業5 知の循環を支える組織をつくる
「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を公表しました(付・プレスリリース)(NDL, 2026/4/1)
https://www.ndl.go.jp/news/fy2026/260401_01
https://www.ndl.go.jp/file/news/fy2026/260401_01/pr20260401_01.pdf
※2つ目のURLはプレスリリース[PDF:689KB]です。
国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―(NDL)
https://www.ndl.go.jp/aboutus/vision_ndl
関連:
国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―(国立国会図書館月報)
https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_14670617_po_geppo2604.pdf?contentNo=1#page=6
※国立国会図書館月報780号(2026年4月)に掲載されたビジョンの紹介記事です。
参考:
国立国会図書館、「国立国会図書館ビジョン2021-2025 -国立国会図書館のデジタルシフト-」を公表 [2021年04月02日]
https://current.ndl.go.jp/car/43722
