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カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧
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福島県立図書館、図書館システムを更新:「福島県立図書館デジタルライブラリー」を開設

2026年1月8日、福島県立図書館が図書館システムを更新しました。同館ホームページや県内図書館横断検索サイトのリニューアル等が行われたほか、新たに、デジタル化した同館の所蔵資料が閲覧できる「福島県立図書館デジタルライブラリー」が開設されました。@fukushim_p_lib(X, 2026/1/8)図書館システム更新に伴うサービス変更について(福島県立図書館, 2025/12/11)福島県立図書館デジタルライブラリー参考:福島県立図書館、『福島県立図書館アクションプラン(第5...

【イベント】日本図書館研究会第67回(2025年度)研究大会(3/7-8・京都府)

2026年3月7日と8日に、日本図書館研究会第67回(2025年度)研究大会が開催されます。会場は、7日が同志社大学新町キャンパス、8日がキャンパスプラザ京都(いずれも京都市)です。1日目には個人研究発表とグループ研究発表、2日目には「メディア情報リテラシー:フェイクニュース等に対して図書館で何ができるのか」をテーマとしたシンポジウムが行われます。シンポジウムでは、公共図書館・学校図書館・大学図書館など館種横断の視点から、メディア情報リテラシーの実装に向けた具体的方策を展望す...

台湾・国史館、『蒋介石日記』の画像データを閲覧・ダウンロード可能に

台湾の総統府直属の機関であり、歴代総統・副総統に関する文物の管理等を担当する国史館は、蒋介石(1887-1975)の著作権の保護期間満了に伴い、『蒋介石日記』(蔣中正日記)の画像データを2026年1月1日から同館のアーカイブポータル「國史館檔案史料文物查詢系統」で閲覧・ダウンロードできるようにしました。同館は、2024年から『蒋介石日記』のデジタル化を進めており、四半期ごとに順次公開していました。【國史館新聞稿】國史館公開第八批兩蔣日記數位檔供外界使用(国史館)國史館檔案史料...

ノルウェー国立図書館と著作権管理団体Kopinor、ノルウェーの新聞のコンテンツをAIモデルの学習に利用可能とする協定を締結

国際複製権機構連合(International Federation of Reproduction Rights Organisations:IFFRO)による2025年12月22日付けのニュース記事で、ノルウェーの著作権管理団体であるKopinorとノルウェー国立図書館が、同国の新聞のコンテンツをAIモデルの学習に利用可能とする協定を締結したことが紹介されています。記事によると、この協定により、ノルウェー国立図書館はノルウェー語及びサーミ語の言語モデル開発のために、発行か...

カナダ・オンタリオ図書館協会、図書館における包摂性に関する調査報告書を公開

2026年1月7日、カナダ・オンタリオ図書館協会(Ontario Library Association:OLA)が、図書館における包摂性に関する調査報告書“OLA Inclusive Libraries Survey Report”を公開しました。図書館分野における公平性・多様性・包摂性(EDI)及び人種差別への対応の現状を把握し障壁等を明らかにするため、2025年3月から4月にかけてOLA加盟館の職員等に対してアンケート調査が実施され、1,111件の有効回答が得られました...

【イベント】小さいとこネット、「第14回小さいとこサミットin能登 和倉温泉につかろう!」(3/1-2、石川県)

2026年3月1日と2日に、小規模ミュージアムネットワーク(小さいとこネット)の主催により「第14回小さいとこサミットin能登 和倉温泉につかろう!」が和倉温泉お祭り会館(石川県七尾市)において開催されます。「祭りと記憶をつなぐ場所:地域と博物館のこれから」をテーマに、祭りが担ってきた地域コミュニティの維持機能や震災後の文化継承に関する取組を見つめ直すとしています。3月2日には講演が行われます。主な講演内容は次のとおりです。・「震災から2年2か月 祭りの國・能登七尾のいま―ひ...

国際図書館連盟(IFLA)図書館協会運営分科会、図書館協会間のつながりの強化を目指すパイロットプロジェクト“Mentorship of Library Associations”を開始

2026年1月7日、国際図書館連盟(IFLA)の図書館協会運営分科会(Management of Library Associations Section:MLAS)が、図書館協会間のつながりの強化を目指すパイロットプロジェクト“Mentorship of Library Associations”を開始しました。世界中の図書館協会間の情報交換や相互支援を促進することを目的としたものです。プロジェクトでは、それぞれの協会に所属する会員が、自身の専門知識を共有するメンターと更な...

慶應義塾大学メディアセンター、福澤諭吉著作典拠データ(Linked Open Data)を公開

2026年1月7日、慶應義塾大学メディアセンターが、福澤諭吉著作典拠データ(Linked Open Data:LOD)を公開したと発表しました。慶應義塾大学メディアセンターでは、2023-2025年度のプロジェクトとして福澤諭吉の著作61件分の著作典拠データとLODが作成され、その成果として公開されたものです。福澤諭吉著作典拠データ(Linked Open Data)の公開(慶應義塾大学メディアセンター, 2026/1/7)福澤諭吉著作典拠データについて(福澤諭吉著作典拠デー...

中国・科学技術部、オープンサイエンスに関する国際協力の促進に向けた行動計画を公表

2025年12月19日付けで、中国・科学技術部が、オープンサイエンスに関する国際協力の促進に向けた行動計画である「开放科学国际合作行动计划」(開放科学国際合作行動計画)を公表しました。同国とブラジル、南アフリカ共和国、アフリカ連合の共同で策定されたものとしています。科学技術の発展のためにオープンかつ公平・平等な国際的環境を促進するという趣旨の下、オープンサイエンスにおけるガバナンスの推進、データ共有における国際協力の深化等、六つの目標が掲げられています。开放科学国际合作行动计...

岩手県立図書館、「いわての復興教育」を推進する三つの教育的価値と具体の21項目に関するブックリストを公開

2026年1月6日、岩手県立図書館が、「いわての復興教育」を推進する三つの教育的価値と具体の21項目に関するブックリストを公開しました。「いわての復興教育」は、東日本大震災の教訓と復興の歩みを次世代に伝えるために岩手県が進めている取組で、郷土を愛し、その復興・発展を支える人材を育成するために、各学校の教育活動を通して、三つの教育的価値(いきる・かかわる・そなえる)を育てることとされています。三つの教育的価値の下には計21の項目が設けられています。今回、五つの項目に関するブック...