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カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧
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【イベント】2025年度美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム「学芸員のキャリア・トランジション2 ~「現場の生の声」を聞く、そして考える~」(4/5・オンライン)

2026年4月5日、2025年度美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム「学芸員のキャリア・トランジション2 ~「現場の生の声」を聞く、そして考える~」がオンラインで開催されます。同委員会では、2023年度にシンポジウム「学芸員のキャリア・トランジション~その事例と鋼材~」を開催し、多くの関心を得たとあります。今回は2023年度に引き続き「学芸員のキャリア・トランジション」をテーマとし、原則として発表者を完全公募し「現場の生の声」を聞くとしています。職場の内情を話さざ...

文化財防災センター、「文化財防災ハンドブック―博物館・美術館の地震対策―」を刊行

2026年3月11日、独立行政法人国立文化財機構文化財防災センターが、「文化財防災ハンドブック―博物館・美術館の地震対策―」の刊行を発表しました。ハンドブックでは、地震に関する基礎知識や展示・収蔵設備などの地震対策が解説されています。また、博物館や美術館で実際に取り組まれている地震対策の事例も紹介されています。ハンドブックのPDFファイルは、ウェブサイトからダウンロード可能です。「文化財防災ハンドブック―博物館・美術館の地震対策―」刊行のお知らせ(文化財防災センター, 202...

インド・文化省、インド文化に関するポータルサイト“Indian Culture Portal”のVersion 2.0を公開

2026年3月16日付けでインドの文化省(Ministry of Culture)が、インド文化に関するポータルサイト“Indian Culture Portal”のVersion 2.0を3月5日に公開したことを発表しました。同サイトは、博物館、図書館、文書館等の文化機関が保有するデジタルリソースを一つのプラットフォームに集約することで、インドの文化的伝統、歴史、文学、芸術、遺産に関する知識へのアクセスを広く提供することを目的として、2019年に開設されたものです。Vers...

国立情報学研究所(NII)、プレプリントサーバーJxivで公開されているプレプリントがCiNii Research上で検索可能に

2026年3月10日、国立情報学研究所(NII)は、科学技術振興機構(JST)が運用するプレプリントサーバーJxivで公開されているプレプリントがCiNii Research上で検索可能になったと発表しました。「「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」(統合イノベーション戦略推進会議令和6年2月16日決定)の実施にあたっての具体的方策」内の記載に対応したものとされています。JaLCからのJxivプレプリントの収録、およびNDLサーチからの収録対象の追加につい...

国立科学博物館、企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」を開催

2026年3月24日から6月14日まで、独立行政法人国立科学博物館(東京都台東区)が、企画展 生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」を開催します。600冊を超える作品を世に送り出した絵本作家・かこさとし(1926-2018)の生誕100年を記念して、その主要な科学絵本を中心に、科学教育への熱い信念や自然科学への飽くなき探求心を紹介する企画展です。研究者の視点でめぐる国立科学博物館ならではの科学絵本の世界を楽しんでほしいとあります。観覧には入館料が必要です。生誕100年記念「...

韓国国立中央図書館(NLK)、韓国内外の図書館関係の最新技術動向を紹介する「ライブラリー+」プラットフォームを公開:研究と現場を結ぶ

2026年3月16日、韓国国立中央図書館(NLK)が、韓国内外の図書館関係の最新技術動向を紹介する「ライブラリー+」プラットフォームをウェブサイト上で公開しました。2025年に同館が創刊した機関誌『라이브러리+』(ライブラリー・プラス)に収録された国内外のAI関連技術動向を始め、最新の図書館技術の研究成果や法制度及び関連政策情報を共有し、図書館の現場に適用できる実用的な活用法を提示するとあります。AI 품은 지식 큐레이션 서비스 「라이브러리+」 플랫폼 개통(韓国・国立中...

【イベント】国際子ども図書館、「もっと知りたい、ポーランドの子どもの本~イラストレーターピョトル・ソハとミツバチの絵本~」(4/19・東京都)

2026年4月19日、国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館(東京都台東区)において、ポーランド広報文化センターとの共催により、子ども読書の日にちなみ「もっと知りたい、ポーランドの子どもの本~イラストレーターピョトル・ソハとミツバチの絵本~」が開催されます。ポーランドのイラストレーターであるピョトル・ソハ氏による自身の絵本『ミツバチのはなし』についての講演(ポーランド語・日本語の逐次通訳あり)、翻訳家の足達和子氏によるポーランドの児童書についての講演などが予定されています。...

九州大学附属図書館、九大コレクションで名家自筆本・古版本・古写本・地域資料等の貴重書約230冊をデジタル公開

2026年3月13日、九州大学附属図書館が、デジタルアーカイブ「九大コレクション」で名家自筆本(伝自筆本も含む)・古版本・古写本・地域資料等の貴重書約230冊をデジタル公開したと発表しました。古活字版や板下稿本、発禁本なども含まれるとあります。名家自筆本・古版本・古写本・地域資料等の貴重書をデジタル公開しました(九州大学附属図書館, 2026/3/13)参考:九州大学附属図書館、九大コレクションで廣瀬文庫467冊をデジタル公開

連邦政府文化メディア受託官、ドイツ国立図書館(DNB)のライプツィヒ館の増築計画の実施見送りを決定(ドイツ)

2026年3月12日、ドイツ国立図書館(DNB)が、ドイツ連邦政府文化メディア受託官が同館のライプツィヒ館の増築計画の実施見送りを決定したと発表しました。所蔵資料の長期保存用スペースを確保するための計画であり、2018年以来建設計画が進められ、2025年8月には最終的な設計コンセプトも完成していたとされます。プレスリリースでは、長期保存を目的とした物理的な資料の収集について疑義が呈されたことが述べられている一方、DNBの見解として、対応には納本に係る法改正が必要となることや、...

イベロアメリカ公共図書館プログラム(Iberbibliotecas)、公共図書館におけるAIツールの活用と分析のための実践ガイドを公開

2026年2月、イベロアメリカ公共図書館プログラム(Programa Iberoamericano de Bibliotecas:Iberbibliotecas)による、公共図書館におけるAIツールの活用と分析のための実践ガイド“Guía práctica para el uso reflexivo y análisis de herramientas de Inteligencia Artificial en bibliotecas públicas y comunitar...