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カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧
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【イベント】第177回記録管理学会例会(6/1・オンライン)

2024年6月1日、 第177回記録管理学会例会がオンラインで開催されます。 今回のテーマは「公文書管理改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき現用文書管理」で、講師は櫟原直樹氏(元東京都公文書館、現葛飾区総務部総務課公文書等専門員)及び関根豊氏(神奈川県立公文書館)です。 日本の公文書管理は、2026年までに完全に電子文書を原本とするという計画で進んでいます。デジタル化が進む現状で、現用文書から非現用文書への一連の管理体制をどのように構築・維持していったら...

文化庁、登録博物館等マークを作成

2024年5月16日、文化庁が、登録博物館等マークを作成したと発表しました。 2023(令和5)年4月に施行された改正博物館法において、博物館制度が見直されました。登録博物館等マークは、新しい博物館制度の認知度の向上、館種を超えた一体感の醸成、各登録博物館・指定施設に対する信用向上を目的とするものとあります。博物館法に規定する要件を満たす登録博物館・指定施設のみが使用できます。 登録博物館等マークを作成しました(文化庁, 2024/5/16) 参考:「博物...

英国物理学会出版局(IOP Publishing)、査読に関する調査報告書“State of peer review 2024”を公開

2024年5月14日、英国物理学会出版局(IOP Publishing)が、査読に関する調査報告書“State of peer review 2024”を公開しました。 IOP Publishingでは2020年にも査読に関する調査を行っており、今回の調査では2020年調査時の回答と2024年調査時の回答を比較することで、何が変わったかを確認し、生成AI、査読における偏見、ダブルブラインド査読などのトピックに関する物理科学コミュニティの意見を評価することを目標としたと...

図書館システムに関する国際調査の2023年版が公開

2024年5月1日、図書館システムや自動化に関する情報サイト“Library Technology Guides”を運営するブリーディング(Marshall Breeding)氏による、統合図書館システム(ILS)に関する国際調査の第17回目となる2023年版の結果が公表されました。 製品版・オープンソースシステムの両方を含む80の製品について、米国、カナダ、オーストラリア、英国、スペイン、ニュージーランド等、68か国の図書館から2,300件の回答を得ました。 ...

【イベント】2024年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会(6/15-16・東京、オンライン)

2024年6月15日と6月16日に、2024年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会が、東京都写真美術館(東京都目黒区)における会場参加とオンラインにより開催されます。 2日目の学会総会(会員限定)を除き、会員・非会員問わず誰でも参加できます。参加費は、会員・賛助会員は1,000円(5月31日まで。6月1日以降は1,500円)、非会員(一般・団体購読会員)は2,500円(5月31日まで。6月1日以降は3,000円)ですが、学生は会員・非会員ともに無料です。参加に当...

いわき市立いわき総合図書館、2023(令和5)年度後期常設展「集合!小学校の校章」を開催中

2023年11月14日から2024年5月26日まで、いわき市立いわき総合図書館(福島県)において2023(令和5)年度後期常設展「集合!小学校の校章」が開催されています。 1872(明治5)年に日本最初の近代的学校制度を定めた「学制」が発布されてから150年が経ちました。今回の展示では、いわき市内の小学校とその歴史を知るきっかけとすることを目的に、同市内の小学校の校章やそのモチーフ、創立年などが紹介されています。展示開催に当たっては、市内の小学校に調査を行い、校章の画...

学生が望むもの:学術図書館における電子書籍と印刷書籍(文献紹介)

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)が刊行する“College & Research Libraries News”(C&RL News)の2024年5月号に、学術図書館における学生の資料利用の嗜好(しこう)に関する記事“What Students Want: Electronic v. Print Books in the Academic Library”が掲載されています。 図書館は、授業の課題や試験の準備をするに当たり、学生の読み物に対する好...

東京都立日比谷公園「旧公園資料館」等がリニューアルオープン

2024年6月1日、東京都の有形文化財に指定されている東京都立日比谷公園「旧公園資料館」等(東京都千代田区)が、修復工事等を終えてリニューアルオープンします。 旧公園資料館、旧図書棟や隣接する広場を来園者が自由に休憩できる無料休憩所として広く一般に開放したり、旧公園資料館において日比谷公園の歴史等を伝える展示を行ったりするとしています。 都立日比谷公園「旧公園資料館」等がリニューアルオープンします(東京都, 2024/5/22)

「絵本ラウンジLOOPなかの」、中野セントラルパークイーストにオープン

2024年5月24日、「絵本ラウンジLOOPなかの」が中野セントラルパークイースト内(東京都中野区)にオープンしました。 一般社団法人B.A.E.育英会が運営する会員制の施設で、絵本約5,000冊が配架されています。絵本を通して様々な世代の人々が集うことができるようデザインされた空間作りを特徴とし、各スペースでは絵本にまつわるイベントや講座を展開していく予定とあります。 子ども(高校3年生まで)は無料、大人は有料です。なお、オープニングの2日間(5月24日及び2...

文化庁、「AIと著作権に関する考え方について」【概要】の英訳版を公開

2024年5月21日、文化庁は、文化審議会著作権分科会法制度小委員会「AIと著作権に関する考え方について」【概要】の英訳版をウェブサイト上で公表したと発表しました。 新着情報一覧(文化庁)※2024年5月21日付けで、「文化審議会著作権分科会法制度小委員会「AIと著作権に関する考え方について」【概要】の英訳版(General Understanding on AI and Copyright in Japan -Overview-)を公表しました」とあります。 ...