株式会社手塚プロダクション、手塚アニメ制作資料のデジタル化の取組を紹介

2026年3月2日、株式会社手塚プロダクションが、手塚アニメ制作資料のデジタル化の取組について、ウェブサイト上で紹介しています。

手塚治虫(1928-1989)が生み出した作品のアニメ制作の過程において発生した制作資料(中間生成物)である絵コンテ、キャラクター設定、美術設定などを、文化遺産としてデジタル化する取組とされます。

2022年度から、文化庁文化芸術振興費補助金メディア芸術アーカイブ推進支援事業の補助金を活用して実施されており、2026年3月現在、13万枚を超える資料のデジタル化が完了したとあります。ウェブサイトには、デジタル化リストも掲載されています。

手塚アニメの制作資料を未来へ ― デジタルアーカイブの取り組み(手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL, 2026/3/2)
https://tezukaosamu.net/jp/mushi/entry/34871.html