駒沢女子大学・短期大学図書館、写真展「「炎の中の言葉」~ウクライナの図書館は、戦時下でどう運営されているのか?」を開催中

2026年5月26日から7月3日まで、駒沢女子大学・短期大学図書館主催による写真展「「炎の中の言葉」~ウクライナの図書館は、戦時下でどう運営されているのか?」が学校法人駒澤学園本館(東京都稲城市)において開催されています。

5年に及ぶ戦争の中で、図書館やウクライナ語の書籍といった文化的資源の毀損の現状については十分に知られているとは言えないとあります。今回の企画では、写真という視覚的媒体を通してウクライナの現状をより具体的に伝えることにより、人々の理解と関心を一層深めることを目的とするとしています。

入場は無料ですが、観覧に当たっては事前の申込みが必要です。

写真展「炎の中の言葉」~ウクライナの図書館は、戦時下でどう運営されているのか?~を開催いたします。(駒沢女子大学・駒沢女子短期大学, 2026/5/21)
https://www.komajo.ac.jp/uni/news_uni/news_library_26001.html
https://www.komajo.ac.jp/uni/library/pdf/komajo_photo-exhibition2026.pdf
※二つ目のURLはチラシ[PDF:3.7MB]です。

参考:
ユネスコ、ウクライナで527の文化財が損壊と発表:21の図書館、39の博物館を含む [2026年05月14日]
https://current.ndl.go.jp/car/278390

PEN America、攻撃を受けるウクライナの文化に関するレポート“Ukrainian Culture Under Attack: Erasure of Ukrainian Culture in Russia’s War Against Ukraine”を公開 [2023年01月05日]
https://current.ndl.go.jp/car/169496

ウクライナの図書館員はいかにしてロシアの文化戦争に「動員」されたのか?(記事紹介)[2022年08月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/46693

E2483 – ロシアによるウクライナ侵攻に関連する図書館・博物館の状況
カレントアウェアネス-E No.433 2022.04.21
https://current.ndl.go.jp/e2483