京都市教育委員会、本のある空間の可能性について考える市民ワークショップを開催

2026年10月3日、京都市教育委員会が、「みんなでつくる!本と人、まちと人をつなぐ 未来の図書館 市民ワークショップ」を開催します。

京都市は、新しい図書館構想に向けた「つながる。LIB×LAB(リブ・ラボ)プロジェクト」を実施しており、その2ndステージとして、「図書館パブリック「テラス」グランドデザイン(仮称)」が2026年度中に策定される予定です。

今回のワークショップは、こうした中で、幅広い観点から多彩な市民ニーズを把握することを目的に行われるもので、「わたしにとっての“本のある空間×居場所・出番×学び”を考えよう」をテーマに、本のある空間の可能性について考えるとあります。

みんなでつくる!本と人、まちと人をつなぐ 未来の図書館「市民ワークショップ」の参加者募集について(京都市教育委員会, 2026/9/1)
https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000357718.html
https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000357/357718/260901_hodosiro(LWS).pdf
https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000357/357718/260901_tirasi(LWS).pdf
※二つ目のURLは報道発表資料[PDF:1ページ]、三つ目のURLはチラシ[PDF:1ページ]です。

参考:
京都市教育委員会、新しい図書館構想に向けた「つながる。LIB×LAB(リブ・ラボ)プロジェクト」のウェブページを公開 [2026年04月15日]
https://current.ndl.go.jp/car/277378