白河市立図書館、コロコロコミック研究所(ラボラトリー)との連携企画を実施中:「コミックパスポート」の配布など

2026年7月から、白河市立図書館(福島県)が、コロコロコミック研究所(ラボラトリー)との連携による図書館利用促進企画を実施しています。

コロコロコミック研究所(ラボラトリー)は、マンガ雑誌『月刊コロコロコミック』の読者データを活用し、男子小学生の実像を発信するプロジェクトです。

この企画の一環として、市内の全小中学生を対象に「コミックパスポート」が配布されます。全128ページの冊子で、図書館のおすすめブックリストや、おすすめポイントが書かれているほか、小学館発刊のマンガ雑誌から5作品が収録されるとあります。

このパスポートを利用して市内四つの図書館(白河市立図書館、表郷図書館、大信図書館、東図書館)を巡るクイズラリーが実施されるほか、マンガに関する資料の展示、キャラクターのコラボフォトパネルの設置、マンガ・イラスト教室などの企画が行われます。

広報しらかわNo.248(2026年7月)[PDF:18ページ]
https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/data/doc/1782799710_doc_12_0.pdf

@shirakawalibran(X, 2026/7/2)
https://x.com/shirakawalibran/status/2072593870781812956

福島県白河市立図書館×小学館『コロコロコミック研究所』が「子どもの読書離れ」に挑む。白河市内全小中学校へ小学館人気マンガ5作品の『コミックパスポート』を約4000部無償配布(PR TIMES(小学館), 2026/7/1)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000140019.html

各種総合研究所(小学館)
https://www.shogakukan.co.jp/company/laboratory