【イベント】研究大学コンソーシアム(RUC)、学術情報流通に関する連続セミナー第15回「研究評価から考える研究の価値―研究評価改革と京都大学 COMON の試み」(10/16・東京都、オンライン)

2026年10月16日、研究大学コンソーシアム(RUC)学術情報流通の在り方に関する連絡会が、学術情報流通に関する連続セミナーの第15回をビジョンセンター東京駅前(東京都中央区)における会場参加とオンラインにより開催します。

今回のテーマは「研究評価から考える研究の価値―研究評価改革と京都大学 COMON の試み」です。佐々木結氏(京都大学総合研究推進本部)により、研究評価改革をめぐる国際的な議論と、京都大学で検討されている新たな研究評価の枠組み、その中核となる「COMON」の 五つの軸について紹介されます。「COMON」の五つの軸を通して研究の多様な価値を捉える試みを手がかりに、研究評価を支える研究者・専門職人材の役割や対話の在り方や今後の研究環境について考えるとしています。

定員は、会場参加が50人、オンラインが500人です。参加に当たっては、事前の申込みが必要です。

学術情報流通に関する連続セミナー 第15回(2026年10月16日)(RUC, 2026/9/11)
https://www.ruconsortium.jp/tf/cat2/cat/gakujyutsu_seminar_15.html

参考:
【イベント】学術情報流通に関する連続セミナー第4回「オープンアクセス時代にかわる研究評価の在り方:現状と未来」(6/14・東京、オンライン) [2024年05月20日]
https://current.ndl.go.jp/car/220097