国土交通省、大阪・関西万博会場の3D都市モデルをデジタルアーカイブとして公開

2026年3月6日、国土交通省が、2025年の大阪・関西万博会場の3D都市モデルを、デジタルアーカイブとして公開したと発表しました。

大屋根リングや各国のパビリオンなど、会場内の建築物を3D都市モデルとして整備することで、その価値を保存しつつ、建築やまちづくりを始めとする多様な分野で活用できる「デジタルアーカイブ」として提供するとあります。

一連のデータは、同省による3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化の取組である「Project PLATEAU」(プラトー)の中で公開されています。

大阪・関西万博のレガシーをProject PLATEAUにおいて整備~会場の3D都市モデルをデジタルアーカイブとして提供します~(国土交通省, 2026/3/6)
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi03_hh_000205.html
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001985431.pdf
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001985438.pdf
※二つ目と三つ目のURLは、報道発表資料です。

2025年大阪・関西万博会場 3D都市モデル(Project PLATEAU)(G空間情報センター)
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau-27999-osaka-shi-2025

参考:
大阪市博物館機構、大阪市の博物館・美術館の収蔵品を公開するウェブサイト「デジタル大阪ミュージアムズ」を公開 [2024年02月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/210493