科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、調査資料「研究データ公開と研究データ管理に関する実態調査2024:データ公開の拡大とリポジトリ活用の深化」を公表

2026年2月18日、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が、調査資料「研究データ公開と研究データ管理に関する実態調査2024:データ公開の拡大とリポジトリ活用の深化」を公表しました。

同調査は、日本の研究者による研究データ公開及び管理の状況や認識を明らかにし、オープンサイエンスや研究データ基盤整備に関する政策に資することを目的として、NISTEPが2016年から隔年で実施しているものです。今回は2024年11月から12月まで研究者1,675人を対象としてオンラインで実施されました。調査資料では寄せられた回答の分析や過去の調査との比較結果等がまとめられています。

研究データ公開と研究データ管理に関する実態調査2024:データ公開の拡大とリポジトリ活用の深化[調査資料-352]を公開しました(NISTEP, 2026/2/18)
https://www.nistep.go.jp/archives/62211/

研究データ公開と研究データ管理に関する実態調査2024:データ公開の拡大とリポジトリ活用の深化(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 ライブラリ)
https://doi.org/10.15108/rm352

参考:
科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、調査資料「研究データ公開と研究データ管理に関する実態調査2022」を公開 [2023年12月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/202789

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、調査資料「研究データ公開と論文のオープンアクセスに関する実態調査2020」を公開 [2021年12月01日]
https://current.ndl.go.jp/car/45267