2026年1月24日から2月23日まで、中野区立中央図書館(東京都)において、3Dアバター型AI司書「SHIORI」を活用した図書館案内支援の実証実験が行われています。
AI司書「SHIORI」は、株式会社シビックAI総合研究所と一般社団法人Woollyにより開発され、これまでは「本を選ぶAI司書」として実証を行ってきたとあります。今回の実証実験では、定型的な案内業務をAIが一次対応する仕組みを導入し、司書の業務負担軽減と、来館者の利便性向上の両立を検証するとしています。来館者からよく寄せられる、図書館の利用方法、フロア案内、本の探し方や情報の調べ方といった質問に対し、対話形式で分かりやすく回答するとあります。
AIに図書館のこときいてみよう(中野区立図書館, 2026/1/24)
https://library.city.tokyo-nakano.lg.jp/event/?id=417
【中野区の図書館×AI】3DアバターAI司書「SHIORI」が図書館案内スタッフとして来館者をサポート(PR Times(Woolly), 2026/1/29)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000166934.html
参考:
近畿大学中央図書館、アバターによるレファレンスサービスを開始 [2025年10月08日]
https://current.ndl.go.jp/car/259320
