Freckle Project、博物館・図書館サービス機構(IMLS)が収集した米国の公共図書館に関する2010年から2024年までのデータを検証した報告書“15 Years of IMLS Figures”を公開

2026年9月7日、Freckle Projectによる報告書“15 Years of IMLS Figures”が、図書館や学術機関等の発展と支援に従事する米国の非営利組織EveryLibrary Instituteのウェブサイトに掲載されました。

Freckle Projectは、英国の書店Waterstonesの元CEOであり、米国及び欧州の出版・図書館業界のコンサルタントを務めるTim Coates氏が中心となり、米国の読者を対象とした調査を行うプロジェクトで、EveryLibrary Instituteが支援しています。

“15 Years of IMLS Figures”では、博物館・図書館サービス機構(IMLS)が収集した米国の公共図書館に関する2010年から2024年までの15年間のデータが検証されています。図書館の運営資金、資料数等についての経年変化等がまとめられているほか、図書館に対する推奨事項なども挙げられています。

New Freckle Project Report Examines 15 Years of Public Library Use(EveryLibrary Institute, 2026/9/7)
https://www.everylibraryinstitute.org/freckle_report_2026_15_years_public_library_use

15 years of IMLS figures [PDF:29ページ]
https://drive.google.com/file/d/1msd7LCCLK_9M7LEzcjZwnZPpXEC5q-Kt/view

@coates_tim(X)
https://x.com/coates_tim