【イベント】千葉大学アカデミック・リンク/ALPSセミナー「大学における障がいを持つ構成員への情報利用に関する現状と課題」(10/29・オンライン)

2026年10月29日、千葉大学アカデミック・リンク・センターが、2026年度第2回千葉大学アカデミック・リンク/ALPSセミナー:令和8年度千葉大学全学FD研修会「大学における障がいを持つ構成員への情報利用に関する現状と課題」をオンラインで開催します。

近年、読書バリアフリーにおける情報提供の環境整備が進む一方、依然として印刷物の形態で流通する資料も多く、利用者への資料提供における大学図書館の役割は小さくない状況であるとしています。より円滑な資料提供の環境のため、充実した障がい者向けのサービスが提供されている大学図書館の現状と課題、国立国会図書館のみなサーチの概要や現状等について話を聴き、さらに環境整備を進める契機とするとあります。

講師は、次の各氏です。
・植村要氏(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課)
・松本瞳子氏(筑波大学学術情報部アカデミックサポート課)
・紀平宏子氏(国際基督教大学図書館パブリックサービスグループ)

参加費は無料ですが、事前申込みが必要です。

大学における障がいを持つ構成員への情報利用に関する現状と課題(千葉大学アカデミック・リンク・センター/附属図書館)
https://alc.chiba-u.jp/seminar/alps/2026_02.html
https://alc.chiba-u.jp/seminar/alps/file/ALseminar2026_2.pdf
※二つ目のURLはポスター[PDF:2ページ]です。

参考:
文部科学省、公立図書館および大学・高等専門学校附属図書館における障害者サービスに関する令和7年度の実態調査の報告書を公表 [2026年10月01日]
https://current.ndl.go.jp/car/285327

CA2095 – 動向レビュー:図書館における読書バリアフリー施策の動向 / 佐藤聖一
カレントアウェアネス No.366 2025年12月20日
https://current.ndl.go.jp/ca2095

E2779 – みなサーチ、公開から1年を振り返る
カレントアウェアネス-E No.499 2025.04.17
https://current.ndl.go.jp/e2779