2026年3月23日、東京大学大学院情報学環の渡邉英徳教授のXのアカウントにおいて、「シリア3Dアーカイブ」の公開が発表されました。
同アーカイブは、東京大学大学院の渡邉英徳研究室とNPO法人Piece of Syriaとの共同制作で、Piece of Syria代表の中野貴行氏が撮影した映像に加え、シリアの考古学者、観光ガイド、アーティスト、映像作家、NGO関係者など、多様な協力者から提供された素材を基に、シリアの街並みや建築物、暮らしなどを、動画から3Dデータに変換し、記録・保存するものです。
4月26日には、Piece of Syriaの主催により、デジタルアーカイブ体験イベント「観光国シリアへの旅と戦争の記録 ~未来に向けて私たちができること~」が、JICA東京(東京都渋谷区)で開催されます。
@hwtnv(X, 2026/3/23)
https://x.com/hwtnv/status/2035851949581750379
https://x.com/hwtnv/status/2035925133114888231
シリア3Dアーカイブ
https://syria.archiving.jp/
東京大学大学院 渡邉英徳研究室とPiece of Syria、シリアの文化遺産と日常を記録する「シリア・アーカイブ」を開始(東京大学大学院情報学環・学際情報学府, 2026/4/14)
https://www.iii.u-tokyo.ac.jp/news/2026041424616
シリアの記憶を未来へ。戦争で失われつつある「文化」を、3Dで残す—東京大学大学院・渡邉英徳研究室とPiece of Syriaがシリアの記憶をアーカイブ(Piece of Syria, 2026/4/13)
https://piece-of-syria.org/news/event/syria-archiving.html
参考:
「ガザ地区・3Dデジタルアーカイブ」が公開 [2025年07月17日]
https://current.ndl.go.jp/car/255589
