韓国国立中央図書館(NLK)、2026年の主要業務推進計画を発表

2026年2月4日、韓国国立中央図書館(NLK)が、2026年の主要業務推進計画を発表しました。

プレスリリースによると、人工知能(AI)技術を基盤とする未来型図書館への転換を本格化するとし、著作権の問題がない資料を中心としたAI学習用データの構築・提供、韓国関連資料の収集強化、国民に対するAIリテラシー教育の大幅な提供拡大、研究者やクリエーター向けの支援強化等に取り組むとしています。

국립중앙도서관, AI 기반 미래형 도서관 전환 본격화(NLK, 2026/2/4)
https://www.nl.go.kr/NL/contents/N50603000000.do?schM=view&id=55239

関連:
講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」(終了しました)(国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/event/events/20260204lecture

参考:
韓国国立中央図書館(NLK)、2025年の主要業務計画を発表 [2025年03月06日]
https://current.ndl.go.jp/car/241767

2026年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会は韓国・釜山で開催 [2025年07月23日]
https://current.ndl.go.jp/car/255828