2026年2月27日付けで、米国学校図書館員協会(AASL)の機関紙“Knowledge Quest”のウェブサイトに、インクルーシブなストーリータイムの実践に関するブログ記事“Inclusive Storytime Strategies for Librarians”が掲載されました。著者は、元教員で作家のElizabeth Everett氏です。
ストーリータイムは、ただ声を出して本を読むだけではなく、全ての子どもが、自分自身を物語に重ね合わせ、言語を学び、主体的に参加できる空間を創り出すことができる機会であるとしています。図書館員が工夫を凝らすことによって、全ての子どもがストーリーや概念を一緒に探究できるよう支援することができるとし、ストーリータイムを始める前・進行中・終わった後に実践できる具体的な手法などが紹介されています。
Inclusive Storytime Strategies for Librarians(Knowledge Quest, 2026/2/27)
https://knowledgequest.aasl.org/inclusive-storytime-strategies-for-librarians/
