2026年1月14日、伊那市立高遠町図書館(長野県)が、学校の授業にも使える所蔵古文書資料を公開したと発表しました。
2022年度から始まった古文書資料デジタル化事業の成果を活用するため、学校の授業にも使える資料を選び、画像に解説文・読み下し文・用語解説と史料解説をつけて、ウェブサイト上で紹介したとあります。高校教科書(東京書籍の『日本史探求』)の小単元との対照表も示されています。
授業にも使える高遠町図書館所蔵資料(伊那市, 2026/1/14)
https://www.inacity.jp/shisetsu/library_museum/ina_library/takatomachilibrary/zyugyounimotukaeru.html
授業にも使える高遠町図書館所蔵資料を公開します [PDF:2ページ]
https://www.inacity.jp/koho/pressrelease/inapress0801/inapress080121.files/PR080121_inatosyokan.pdf
※プレスリリースです。
参考:
市民参加型翻刻プラットフォーム「みんなで翻刻」が6年ぶりにリニューアル公開:第二回古文書解読コンテストも開催中 [2025年08月04日]
https://current.ndl.go.jp/car/256427
