【イベント】国立大学図書館協会資料委員会、「Charleston Conference Asia 2026 参加報告会」(3/5・オンライン)

2026年3月5日、国立大学図書館協会資料委員会により「Charleston Conference Asia 2026 参加報告会」がオンラインで開催されます。

1月末にアジア・太平洋地域で初開催された学術情報流通の国際会議“Charleston Conference Asia 2026”(チャールストン会議アジア 2026)には、国立大学図書館協会資料委員会メンバーも現地参加しました。会議で得られた情報や知見を広く国内に共有し、オープンサイエンスの国際動向を把握すること、また分野や業種の垣根を越えて学術情報の流通に関する意見交換を行うことを目的として、報告会が開催されます。

主なプログラムは次のとおりです。

・Charleston Conference Asia 2026 概要説明
・参加報告1:杉田佳凜氏(鳥取大学附属図書館/資料委員会作業部会)
・参加報告2:石崎睦氏(北海道大学附属図書館/資料委員会作業部会)
・参加報告3:笠間和喜氏(iJapan 株式会社)
・参加報告4:土肥加代子氏(株式会社サンメディア)
・パネルディスカッション、質疑応答
 司会進行:金藤伴成氏(京都大学附属図書館/資料委員会)
 登壇者:杉田佳凜氏、石崎睦氏、笠間和喜氏、土肥加代子氏、山下幸侍氏(株式会社サンメディア)

対象は学術情報流通に関心のある人で、事前の申込みは不要です。

「Charleston Conference Asia 2026 参加報告会」開催のご案内(資料委員会)(国立大学図書館協会)
https://www.janul.jp/ja/news/20260224