アジア経済研究所図書館、ライブラリアン・コラム「資料を守るライブラリアン─省エネしつつ、カビを防ぐ」(記事紹介)

2025年2月17日、アジア経済研究所図書館が、ライブラリアン・コラム「資料を守るライブラリアン─省エネしつつ、カビを防ぐ」をウェブサイト上で公開しました。著者は、アジア経済研究所学術情報センター図書館情報課の能勢美紀氏です。

2023年12月から2024年4月頃まで、同館の全階・全エリアで発生した多数のカビ被害において、最も大きな要因の一つとなったと考えられる空調の影響について検討しています。まとめでは、結露によるカビ被害を生じさせないためには、省エネ対策等の点で工夫をしつつも、一つの空間内で温度を可能な限り一定にすることの重要性を指摘しています。

ライブラリアン・コラム(アジア経済研究所)
https://www.ide.go.jp/Japanese/Library/Column/2025.html
※2025年2月17日付けで、「資料を守るライブラリアン─省エネしつつ、カビを防ぐ/能勢美紀」とあります。

資料を守るライブラリアン─省エネしつつ、カビを防ぐ(アジア経済研究所)
https://www.ide.go.jp/Japanese/Library/Column/2025/0217.html

参考:
CA2075 ― 気候変動時代における図書館・文書館資料の環境管理:持続可能な資料保存へ / 竹内秀樹
カレントアウェアネス No.362 2024年12月20日
https://current.ndl.go.jp/ca2075