【イベント】WS#3 NCR2018の理解と多言語本目録作成(2/26・オンライン)

2023年2月26日、探究的な学びを支援する学校図書館について考える研究会“School Library for Inquiry Learning”(SLIL)により、「WS#3 NCR2018の理解と多言語本目録作成」がオンラインで開催されます。

ファシリテーターは中野ひかる氏(関西学院千里国際中高司書教諭)です。『英米目録規則第2版』(AACR2)の後継としてのRDA(Resource Description and Access)との相互運用性も重視され30年ぶりに改訂された日本目録規則NCR2018への影響の理解を進めながら、英語書籍を中心に、必要に応じて中韓をも含めた多言語書籍目録作成の簡易な実装演習を行うとあります。

参加費は500円で、事前の申し込みが必要です。

【申込受付中】WS#3 NCR2018の理解と多言語本目録作成
https://sites.google.com/view/slil-inquiry/home

WS#3 NCR2018の理解と多言語本目録作成(Peatix)
https://slil-ncr2018-tagengo.peatix.com/

参考:
【イベント】参加型WS#2②「探究学習における子供の学びから授業をデザインするI(基礎編①)」(1/8・オンライン) 2022-11-30
https://current.ndl.go.jp/car/167188

日本図書館協会(JLA)目録委員会、2022年度以降『日本目録規則2018年版』の更新事項はPDF版へ適宜反映していくと発表 2022-09-30
https://current.ndl.go.jp/car/46915

これからの学術情報システム構築検討委員会、「NCR2018適用細則案」を公開:意見募集を実施中 2022-02-25
https://current.ndl.go.jp/car/45689

日本図書館協会(JLA)目録委員会、「NCR2018年版エレメント・語彙等データ提供」ページを公開 2019-03-26
https://current.ndl.go.jp/car/37860

日本図書館協会(JLA)、『日本目録規則2018年版』を刊行 2018-12-25
https://current.ndl.go.jp/car/37286

日本図書館協会(JLA)、『日本目録規則2018年版』のPDF版を公開 2019-01-08
https://current.ndl.go.jp/car/37335

E2391 – NCR2018年版が規定するエレメント等の語彙のRDFデータ公開
カレントアウェアネス-E No.414 2021.06.10
https://current.ndl.go.jp/e2391