国際図書館連盟(IFLA)、フランス・ノートルダム大聖堂の火災被害を受けて声明を発表

2019年4月17日、国際図書館連盟(IFLA)が、同4月15日にフランス・パリのノートルダム大聖堂が火災により被害を受けたことに関して声明を発表しています。

世界の記憶を保護することは図書館及び図書館員の重要な務めであり、IFLAはそれを支援すること、政府からの支援も不可欠であり、IFLAもアドボカシー活動に取り組むこと等が表明されています。

Tragedy of Notre Dame Underlines the Need to Focus on Prevention and Preservation(IFLA, 2019/4/17)
https://www.ifla.org/node/92122

関連:
ノートルダム大聖堂
http://www.notredamedeparis.fr/
※“ACTUALITÉ”に火災による被害を受けた旨の記載があります。

参考:
Wikipedia、ブラジル国立博物館の火災被害を受け、Wikimedia Commonsへの同館コレクションの写真のアップロードを呼びかけ
Posted 2018年9月5日
http://current.ndl.go.jp/node/36603

中国・テンセント、ブラジル国立博物館と協力しデジタル博物館を構築することを発表
Posted 2018年11月27日
http://current.ndl.go.jp/node/37107

Google Arts & Cultureで火災前のブラジル国立博物館内部を閲覧できるバーチャルツアーが公開
Posted 2018年12月20日
http://current.ndl.go.jp/node/37271

イスラミックステート(IS/ダーイシュ)から奪還されたモスルの博物館 地下1階の図書館は古文書が燃えた灰で覆われる(イラク)
Posted 2017年3月10日
http://current.ndl.go.jp/node/33638