2026年7月13日、研究データエコシステム東北コンソーシアム第3回シンポジウム「理念から実践へ―ポリシーを研究の現場に落とし込むために」が東北大学片平さくらホール(宮城県仙台市)における現地参加とオンラインにより開催されます。
科研費の即時OA義務化などを背景に、各機関には実効的な研究データ管理支援の「実践」が強く求められているとし、第1部では「ポリシー策定後、どうするか?」をテーマに、規定・体制・現場支援という三つの視点から、名古屋大学、東海コンソーシアム、広島大学の取組が紹介されるほか、第2部ではGakuNin RDMについてのワークショップが実施されます。
第1部はハイブリッド開催、第2部は会場参加のみです。定員は、現地参加が100人、オンラインが150人です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。
【開催】2026.7.13 東北コンソーシアム第3回シンポジウム 第28回UDACセミナー RMCオープンサイエンスセミナー(TOHOKU CONSORTIUM)
https://consortium.rdx.tohoku.ac.jp/event
【Web,現地】研究データエコシステム東北コンソーシアム第3回シンポジウム(7.13開催)(東北大学, 2026/6/15)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/06/event20260615-02-rdx.html
参考:
CA2097 – 研究データエコシステムの現在地と展望 / 中野恵一
カレントアウェアネス No.367 2026年3月20日
https://current.ndl.go.jp/ca2097
CA2093 – 日本における研究データポリシーの策定状況と課題:名古屋大学の取組を中心に / 淺川槙子
カレントアウェアネス No.366 2025年12月20日
https://current.ndl.go.jp/ca2093
