韓国教育学術情報院(KERIS)、オープンアクセスの実務に利用できるガイドを刊行

2026年7月15日、韓国教育学術情報院(KERIS)が、大学等におけるオープンアクセスの実務に利用できるガイド「오픈액세스 서비스 가이드」(オープンアクセスサービスガイド)を刊行しました。

このガイドは、大学図書館の役割強化と国内研究者のオープンアクセス出版・利用の拡大を目的としており、大学図書館の司書が、所属機関の研究者のためにオープンアクセス情報サービスを図書館のホームページに実装する際の参考資料として活用されることを期待するとあります。

오픈액세스 서비스 가이드(KERIS)
https://www.keris.or.kr/main/ad/pblcte/selectPblcteRMInfo.do?mi=1139&pblcteSeq=13985
https://www.keris.or.kr/common/fileDownload.do?fileKey=e67410a20d540b211d42d0d822759907&dwlTy=pblcte
※2つ目のリンクは、ガイド本体[PDF:271ページ]です。