2026年2月12日、米国議会図書館(LC)が、子どもとティーンズ向けの新しい体験型ギャラリー“The Source: Where Curiosity Sparks Discovery”を2026年5月にオープンする予定であることを発表しました。
特に8~15才の来館者向けにつくられた学習スペースで、探求心のある子どもたちがクリエイティブで各自に合った方法で一次資料に触れることができるとされます。インタラクティブな学習スポットが複数設置され、画像、映像、音声、テキストなど、同館のコレクションをガイド付きの探究を通して調べられます。
Library to Open New Experiential Gallery for Children and Teens This Spring(LC, 2026/2/12)
https://newsroom.loc.gov/news/library-to-open-new-experiential-gallery-for-children-and-teens-this-spring/s/86a03ec0-bf9d-403b-8346-8b8344698dd1
Education Center(LC)
https://www.loc.gov/visit/library-for-you/education-center/
参考:
米国議会図書館(LC)、教育書籍シリーズを刊行へ [2024年01月23日]
https://current.ndl.go.jp/car/209343
E2201 – 読書・学習支援コンテンツの構築及び利活用に関する調査研究
カレントアウェアネス-E No.380 2019.11.21
https://current.ndl.go.jp/e2201
CA1943 – 動向レビュー:デジタルアーカイブコンテンツの児童・生徒向け教育への活用をめぐって:米国・欧州の動向を中心に / 古賀 崇
カレントアウェアネス No.338 2018年12月20日
https://current.ndl.go.jp/ca1943
