2026年2月16日、名古屋大学附属図書館と岐阜大学図書館が、東海国立大学機構「図書館グランドデザイン」を策定したと発表しました。
「図書館グランドデザイン」は、名古屋大学と岐阜大学を運営する国立大学法人東海国立大学機構の図書館としての新たな方向性を示すものとあります。名古屋大学附属図書館と岐阜大学図書館では、東海国立大学機構発足を受けて「図書館グランドデザイン2021」が定められて以来、基本的な図書館の在り方を共有しながら活動が進められてきました。「図書館グランドデザイン」では、2025年時点での達成度や状況の変化を踏まえて2021版の内容を見直し、10年後にあるべき図書館の姿(ビジョン)と、その実現に向けたアクションが示されています。
東海国立大学機構「図書館グランドデザイン」策定について(名古屋大学附属図書館, 2026/2/16)
https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/news/pr/20260216/
お知らせ(岐阜大学図書館)
https://www.lib.gifu-u.ac.jp/info/
※2026年2月16日付けで「<新>東海国立大学機構「図書館グランドデザイン」を公開しました」とあります。
図書館の理念・目標(岐阜大学図書館)
https://www.lib.gifu-u.ac.jp/about_us/vision.html#thers_gd
※ページの下部に「東海国立大学機構 図書館グランドデザイン」とあります。
東海国立大学機構 図書館のミッション・バリューとグランドデザイン [PDF:6ページ]
https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/assets/file/about/thers_gd.pdf
https://www.lib.gifu-u.ac.jp/downloads/thers_gd.pdf
参考:
「東海国立大学機構学術デジタルアーカイブ」が公開 [2024年06月25日]
https://current.ndl.go.jp/car/222078
名古屋大学大学文書資料室、東海国立大学機構の設置に伴い「東海国立大学機構大学文書資料室」と改称 [2020年04月07日]
https://current.ndl.go.jp/car/40720
