2026年2月19日、第2回J-STAGEセミナー「学術情報流通のワークフローにおける生成AI活用の展望:AIによる原稿作成と査読に係る海外の動向と国内の対応例」が、オンラインで開催されます。
セミナーでは、査読や編集プロセスにおけるAIの活用事例を紹介し、生成AIの活用状況に関する情報を提供するとともに、米国での生成AI利用に関する規格(スタンダード)の制定動向について紹介するとあります。
主なプログラム(予定)は次のとおりで、英日同時通訳が用意されています。
・「生成AI時代の論文査読のあり方を、あらためて考える(2026)」
山本憲氏(順天堂大学)
・「AI Interoperability for Scholarly Publishers(仮)」
Todd Carpenter氏(米国情報標準化機構(NISO))
・「生成AIを用いた投稿に関する扱いの議論:人工知能学会におけるケース」
大澤博隆氏(慶應義塾大学)
参加対象はJ-STAGE利用機関、ジャーナル編集・査読に関心の高い人です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。
第2回J-STAGEセミナー(2月19日開催)「学術情報流通のワークフローにおける生成AI活用の展望:AIによる原稿作成と査読に係る海外の動向と国内の対応例」(J-STAGE, 2026/1/21)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja#260121
参考:
21世紀第1四半期の学術出版をめぐる重要なトピック(記事紹介) [2026年01月19日]
https://current.ndl.go.jp/car/269627
AI時代の査読:リスク、利点そして責任(記事紹介) [2025年09月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/258543
【イベント】第1回J-STAGEセミナー(JST-STMジョイントセミナー)「学術情報流通のワークフローにおける生成AI活用の展望:学術ジャーナルの改善に資する生成系AIの活用」(11/4・オンライン) [2025年09月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/258532
