2026年2月10日、人間文化研究機構DH推進室が、DH研究会「デジタル知識法という問題設定」をオンラインで開催します。
欧州では、オープンアクセス(OA)団体COMMUNIAが中心となり、欧州の知識機関(文化遺産機関、研究機関、教育機関等)と協力して、「知識機関がオンラインでもオフラインと同様のサービスを提供できるようにする」ことを目的とした「欧州のためのデジタル知識法」(Digital Knowledge Act for Europe)の立法要請が本格化しているとあります。
同研究会においては、生貝直人氏(一橋大学大学院法学研究科教授)からの講演と、その後のディスカッションを通じて、デジタル知識法という問題設定について理解を深めるとしています。
当日のプログラムは次のとおりです。
・ 講演「デジタル知識法という問題設定」
講演者:生貝直人氏
・ ディスカッション
登壇者:生貝直人氏、鈴木康平氏(人間文化研究機構DH推進室特任准教授)
参加に当たっては事前の申込みが必要です。
DH研究会「デジタル知識法という問題設定」を開催します(2月10日(火)13:30-15:00 オンライン開催)(NIHU DH, 2026/1/13)
https://dh.nihu.jp/news/post/20260113
参考:
人間文化研究機構、デジタル・ヒューマニティーズ(DH)推進事業の公式ウェブサイトを公開 [2023年12月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/202807
