科学技術振興機構(JST)、2021年度第2回J–STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の開催報告書を掲載

2023年1月17日、科学技術振興機構(JST)は、2021年10月27日に開催した2021年度第2回J–STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の開催報告書の公開を発表しました。

同セミナーは、JSTと国際STM出版社協会(STM)による合同セミナー「学術出版における変革:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の一部として開催されました。下記講演の概要、セミナー後の反響等が掲載されています。

・研究成果発信の新しい方向性
引原隆士氏(京都大学)

・プレプリントと学術誌の関係性:一研究者と学術誌編集委員長の立場から
高井研氏(海洋研究開発機構)

・Japanese Journal of Infectious Diseases 誌(JJID)におけるプレプリントポリシーと
今後の展望
阿戸学氏(国立感染症研究所)

お知らせ一覧(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB1/Current/Page1/-char/ja
※2023年1月17日付で「2021年度第2回 J-STAGEセミナーの開催報告書を掲載しました。」とあります。

2021年度第2回J-STAGE セミナー報告書[PDF:41ページ]
https://www.jstage.jst.go.jp/static/files/ja/pub_JSTAGEseminar_report2102.pdf

参考:
2021年度第2回J-STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の講演資料が公開される [2021年11月16日]
https://current.ndl.go.jp/car/45184

【イベント】第2回J-STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」(10/27・オンライン)[2021年9月22日]
https://current.ndl.go.jp/node/44860