2026年3月13日、科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)が報告書「研究基盤・研究インフラの海外政策動向(欧州、米国、韓国)」を公表しました。
報告書では、我が国における研究基盤・研究インフラ政策を検討する上での参考として、欧州連合(EU)、米国、韓国における研究基盤・研究インフラ政策の動向について、研究機器の「開発」と「共用」に着目して整理しているとあります。
新着情報(CRDS)
https://www.jst.go.jp/crds/news/index.html
※2026年3月13日付けで、「その他報告書等「研究基盤・研究インフラの海外政策動向(欧州、米国、韓国)」を掲載しました。」とあります。
研究基盤・研究インフラの海外政策動向(欧州、米国、韓国)(CRDS)
https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2025-XR-12.html
https://www.jst.go.jp/crds/pdf/2025/XR/CRDS-FY2025-XR-12.pdf
※二つ目のURLは報告書の本体[PDF:81ページ]です。
参考:
尾城孝一. 「欧州オープンサイエンスクラウド」をめぐる動向. カレントアウェアネス. 2018, (335), CA1921, p. 20-22.
http://current.ndl.go.jp/ca1921
