Library Journal誌が選ぶ「ライブラリアン・オブ・ザ・イヤー」の2012年の受賞者が発表

米国のLibrary Journal誌が選定する「ライブラリアン・オブ・ザ・イヤー」(Librarian of the Year)が2012年の受賞者を発表しています。選ばれたのは、2005年からサンフランシスコ公共図書館の館長(city librarian)を務めているエレラ(Luis Herrera)氏です。同誌記事では、彼の功績として、就任当時行き詰っていた分館改築プログラムを成功に導いたこと等が挙げられています。

Luis Herrera: LJ’s 2012 Librarian of the Year (Library Journal 2012/1/9付け記事)
http://lj.libraryjournal.com/2012/01/managing-libraries/luis-herrera-ljs-2012-librarian-of-the-year/

Branch Library Improvement Program
http://sfpl.org/index.php?pg=2000002301

参考:
Library Journal誌が選ぶ「ライブラリアン・オブ・ザ・イヤー」の2011年の受賞者が発表
http://current.ndl.go.jp/node/17404

ルイビル公共図書館長が2010年のLibrarian of the Yearに(米国)
http://current.ndl.go.jp/node/15614

洪水被害と立ち向かった図書館員チームが2009年Librarian of the Yearを受賞(米国)
http://current.ndl.go.jp/node/11476

E748 - 過去20年の“Librarian of the Year”が思うこと(米国)
http://current.ndl.go.jp/e748