浦幌町立博物館(北海道)、企画展「コロナな時代を語り継ぐために」を開催中

2021年2月27日から4月11日まで、北海道の浦幌町立博物館で企画展「コロナな時代を語り継ぐために」が開催されています。

新型コロナウイルス感染症の影響で変化した地域の生活を、身近な資料で記録する試みを紹介するものであり、同館がこれまで収集した、チラシやマスクをはじめとした新型コロナウイルス感染症関係資料の展示が行われています。

入場料は無料です。

@urahoromuseum(Twitter, 2021/2/27)
https://twitter.com/urahoromuseum/status/1365484610696568835

@urahoromuseum(Twitter, 2021/3/1)
https://twitter.com/urahoromuseum/status/1366147431683956736

2021年(令和3年)2月行事案内 [PDF:920KB]
https://www.urahoro.jp/chosya_shisetsu/kokyoriyo/museum/files/gyouji202102.pdf

参考:
浦幌町立博物館(北海道)、新型コロナウイルス関係資料の一部を紹介する「『コロナな世相』を語り継ごう」コーナーを設置:夏休み期間中には企画展「コロナな時代のマスク美術館」を開催予定
Posted 2020年5月26日
https://current.ndl.go.jp/node/41034

浦幌町立博物館(北海道)、新型コロナウイルス感染症に関する資料を収集中:臨時休館ポスターやテイクアウト・タイムセール自粛・窓口時間短縮のお知らせ等
Posted 2020年5月7日
https://current.ndl.go.jp/node/40897

E2321 – JADS第99回研究会「新型コロナ資料の収集」<報告>
カレントアウェアネス-E No.402 2020.11.12
https://current.ndl.go.jp/e2321