これからの学術情報システム構築検討委員会、電子リソースデータ共有サービス(NII-DEER)に関する現状と今後に関するアンケートを実施中

2026年3月27日まで、これからの学術情報システム構築検討委員会が、電子リソースデータ共有サービス(NII-DEER)に関する現状と今後に関するアンケートを実施しています。

NII-DEERは、図書館が契約している電子リソース(電子ジャーナル、電子ブック等)の利用者サービスの品質向上や業務効率化のため、国立情報学研究所(NII)が、大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)及び同委員会と連携して提供しているサービスです。

サービスの在り方について、様々な観点から再検討を行うに当たって検討材料とするため、現状の利用状況や今後の利用可能性を図ることを目的としたアンケートを実施するとあります。なお、アンケートは図書館職員の声を広く収集することを目的としているため、各機関ではなく個人による回答をお願いするとしています。

電子リソースデータ共有サービス(NII-DEER)に関する現状と今後に関するアンケートへの回答について(これからの学術情報システム構築検討委員会, 2026/3/9)
https://contents.nii.ac.jp/korekara/news/20260309-0

参考:
E2761 – 「電子リソースデータ共有サービス」の概要と検討の経緯
カレントアウェアネス-E No.494 2025.01.16
https://current.ndl.go.jp/e2761