国際図書館連盟(IFLA)、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における図書館の対応や変化に関する論文を募集

2020年8月17日、国際図書館連盟(IFLA)が、オープンアクセス(OA)の査読誌“IFLA Journal”の特集号に掲載する、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における図書館の対応や変化に関する論文を募集することを発表しました。

同特集号は、新型コロナウイルス感染症により引き起こされている変化の本質を探り、図書館関係者が所属機関の戦略を検討する際の支援となることを目的としています。

応募の締め切りは、2020年10月31日です。

Call for papers: IFLA Journal Special Issue on Libraries and COVID-19: Opportunities for Innovation(IFLA, 2020/8/17)
https://www.ifla.org/node/93247

IFLA Journal(IFLA)
https://www.ifla.org/publications/ifla-journal

参考:
E2284 – 各国の図書館における新型コロナウイルス感染症への対応例
カレントアウェアネス-E No.395 2020.07.30
https://current.ndl.go.jp/e2284