2026年8月12日、学校図書館問題研究会(学図研)は、2026年8月6日から8日にかけて鳥取県米子市で開催された同会の第41回全国大会(山陰大会)で採択された大会アピール「「専門・専任・正規」の学校司書の配置と学校図書館の充実を求めるアピール」をウェブサイト上で発表しました。
この全国大会において、子どもたちの主体的、探究的な学びには、学校図書館が深く関わり支援することが欠かせないことを再確認したとしています。そのうえで、学校図書館がその役割を果たすために必要な、専門職員としての学校司書の配置、資料、施設設備が不足しているとし、国及び自治体に対して、すべての学校の図書館の充実を求めています。
学校図書館問題研究会(学図研)2026 第41回全国大会(山陰大会)
https://gakutoken.sakura.ne.jp/2026sanin/
※News & Informationの欄に2026年8月12日付で「「「専門・専任・正規」の学校司書の配置と学校図書館の充実を求めるアピール」について」とあります。
「「専門・専任・正規」の学校司書の配置と学校図書館の充実を求めるアピール」について
https://gakutoken.sakura.ne.jp/2026sanin/?p=466
「専門・専任・正規」の学校司書の配置と学校図書館の充実を求めるアピール [PDF:1ページ]
https://drive.google.com/file/d/1N7kSos85S7TmXH7zAERlfZU4DJ4wV1Hs/view
参考:
学校図書館問題研究会、「「専門・専任・正規」の学校司書の配置と学校図書館の充実を求めるアピール」を発表 [2023年08月10日]
https://current.ndl.go.jp/car/190159
E2614 – 学校司書の社会的地位の向上に関するシンポジウム<報告>
カレントアウェアネス-E
No.460 2023.07.13
https://current.ndl.go.jp/e2614
