2026年6月3日、国立国会図書館(NDL)が、2026年5月をもって、国立国会図書館デジタルコレクションで全文検索が可能なデジタル化資料が400万件を突破したと発表しました。
全文検索の対象資料は、現時点では、図書(2000年までに出版されたもの)や雑誌(劣化した雑誌や学術雑誌等、刊行後5年以上経過したもの)などを中心に、博士論文なども含みます。テキスト化が終了したものから順次全文検索が可能になります。
NDLはこれからもテキスト化を継続し、全文検索対象を拡大していく予定としています。
2026年6月3日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料数が400万点を突破しました(NDL, 2026/6/3)
https://www.ndl.go.jp/news/fy2026/260603_02
参考:
国立国会図書館(NDL)、「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料を順次拡大 [2026年01月29日]
https://current.ndl.go.jp/car/270252
国立国会図書館デジタルコレクションの全文検索対象資料が300万点を突破 [2025年01月14日]
https://current.ndl.go.jp/car/238190
