慶應義塾ミュージアム・コモンズ、展覧会「『ガリヴァー旅行記』300年ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」を開催

2026年6月1日から7月30日まで、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo、東京都港区)において展覧会「『ガリヴァー旅行記』300年ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」が開催されます。

『ガリヴァー旅行記』は、アイルランド出身の作家ジョナサン・スウィフト(1667-1745)が1726年に出版し、2026年で300年を迎えます。

展示構成(予定)は、「ガリヴァー、登場!」「諷刺と物語と」「視点を変える、遊んでみる」「『ガリヴァー旅行記』と日本」で、主人公の奇想天外な冒険と、そこに秘められた作者スウィフトのメッセージが、近代を歩み始めたばかりの人間社会の相貌とともに紹介されるとあります。

関連プログラムとして、講演会やギャラリートークも予定されています。

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)展覧会 『ガリヴァー旅行記』300年「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド-18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展 開催(6/1~7/30)(慶應義塾大学, 2026/4/3)
https://www.keio.ac.jp/ja/press-release/20260403-1/

【次回展】『ガリヴァー旅行記』300年ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)(KeMCo)
https://kemco.keio.ac.jp/all-post/20260601/