2026年3月17日、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターが、第14回DMCシンポジウム「情報と人間―情報システムはどこまでコンテクストに寄り添えるのか?」を、慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)及びオンラインで開催します。
シンポジウムでは、真に個人に向き合う情報システムの構築は可能かという問いに挑むべく、図書館情報学、社会学、工学、哲学等の視点から議論を行うとしています。
参加費は無料で、事前の申込みが必要です。
主なプログラムは次のとおりです。
○招待講演
・「状況に埋め込まれた行為を記述すること:システム開発研究への含意を考える」
池谷のぞみ氏(慶應義塾大学文学部教授)
・「信頼される情報サービス」
佐藤千尋氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授)
○DMC研究紹介
・「コンピュータと創造性」
杉浦裕太氏(慶應義塾大学理工学部准教授、DMC研究センター所員)
・「LLMをめぐる新たな試み」
シン・アンドリュー氏(慶應義塾大学理工学部助教、DMC研究センター所員)
・「パーソナライズを工学する―機械化と汎用化の壁―」
山下剛志氏(慶應義塾大学DMC研究センター特任助教、DMC研究センター所員)
○パネルディスカッション
モデレーター:見上公一氏(慶應義塾大学理工学部准教授、DMC研究センター所員)
パネリスト:池谷のぞみ氏、佐藤千尋氏、杉浦裕太氏、シン・アンドリュー氏、山下剛志氏
第14回DMCシンポジウム「情報と人間―情報システムはどこまでコンテクストに寄り添えるのか?」(DMC)
https://www.dmc.keio.ac.jp/symposium/2025.html
https://www.dmc.keio.ac.jp/docs/sympo2025_0205.pdf
※2つ目のURLはチラシ[PDF:2ページ]です。
