2026年3月21日、図書館問題研究会高知支部及び児童図書館研究会高知支部の主催により、学習会「市民とつくる図書館~アメリカの事例から考える地域の図書館の可能性~」が須崎市立市民文化会館(高知県)における会場参加とオンラインにより開催されます。
須崎市では、2027年に新しい図書館等複合施設が開館します。学習会では、講師に豊田恭子氏(東京農業大学教授)を迎え、米国における図書館の活動事例を学び、地域の図書館の可能性をともに考えるとしています。
参加費は無料で、定員は会場参加100人、オンライン90人(いずれも要事前申込み)です。
学習会「市民とつくる図書館 ~アメリカの事例から考える地域の図書館の可能性~」(図書館問題研究会, 2026/1/22)
https://tomonken.org/blog/2026/01/22/post-4942/
https://tomonken.org/page-3143/page-4948/page-4944/
※二つ目のURLはチラシです。
参考:
E2623 – 図書館のビジネス支援拡大のための広報ツールキット(米国)
カレントアウェアネス-E No.463 2023.09.07
https://current.ndl.go.jp/e2623
E2491 – 図書館のビジネス支援活動を推進するガイドブック(米国)
カレントアウェアネス-E No.434 2022.05.12
https://current.ndl.go.jp/e2491
豊田恭子. 米国のIMLSが戦略的5か年計画で描くこれからの図書館像-地域変革における触発機能-. カレントアウェアネス. 2021, (348), CA2000, p. 16-19
https://current.ndl.go.jp/ca2000
