【イベント】立教大学学校・社会教育講座司書課程、公開講演会「若者の読書習慣:モラル・パニックと文化的変容の間で―フランスと日本の事例」(2/13・東京都、オンライン)

2026年2月13日、立教大学学校・社会教育講座司書課程の主催により、公開講演会「若者の読書習慣:モラル・パニックと文化的変容の間で―フランスと日本の事例」が日仏会館・フランス国立日本研究所(東京都渋谷区)及びオンラインで開催されます。

講演会では、現代フランスにおける子どもの読書の実態とそれに関わるフランス社会における議論について、アンジェル・スタルデー氏(リヨン第三大学准教授)から報告した後、日本社会における実態や議論を踏まえ、中村百合子氏(立教大学学校・社会教育講座司書課程教授)から応答した上で、フロアとの質疑応答を行うとあります。

参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。当日は日英同時通訳が付きます。

公開講演会「若者の読書習慣:モラル・パニックと文化的変容の間で―フランスと日本の事例」(立教大学)
https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/02/mknpps000003dg02.html

参考:
フランス国立書籍センター(CNL)、フランス人の読書習慣に関する調査結果(2025年版)を公表 [2025年04月14日]
https://current.ndl.go.jp/car/251560

E2631 – フランス人の読書文化と余暇:読書習慣に関する調査から
カレントアウェアネス-E No.465 2023.10.05
https://current.ndl.go.jp/e2631