2025年12月26日、九州大学附属図書館が、デジタルアーカイブ「九大コレクション」で廣瀬文庫467冊をデジタル公開したと発表しました。
廣瀬文庫は、明治から大正にかけて福岡市内の出雲大社教福岡分院の境内に設置されていた私立福岡図書館の旧蔵書を中心とし、九州・福岡の郷土資料を始め、漢籍、朝鮮古典小説、国文学関係等、多様な貴重書から成るとあります。九州大学附属図書館本館が竣工・開館した1925年に寄託され、2025年で寄託100年を迎えました。
今回、2024年度までにデジタル化された国史国文関係の和本を中心に公開されました。
廣瀬文庫467冊をデジタル公開しました(九州大学附属図書館, 2025/12/26)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news/111103
参考:
九州大学附属図書館、絵図・古地図・廣瀬文庫本『筑前名所図会』等を「九大コレクション」で公開 [2025年08月07日]
https://current.ndl.go.jp/car/256542
