【イベント】SPARC Japanセミナー2025「リポジトリの永続性と信頼性:持続可能な学術情報基盤をどう築くか」(1/23・オンライン)

2026年1月23日、SPARC Japanセミナー2025「リポジトリの永続性と信頼性:持続可能な学術情報基盤をどう築くか」がオンラインで開催されます。

セミナーでは、リポジトリの最新状況を共有し、更に出版社や分野リポジトリといったステークホルダーの取組を参考に、信頼できる学術情報基盤と永続的な運営の実現に向けて議論するとあります。

参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。

当日の主な内容は次のとおりです。

司会:野中雄司氏(京都大学)
・ 学術情報流通の薄明るい未来
 杉田茂樹氏(京都大学)
・ 消失するデータ:データと社会の相互作用
 鎌田均氏(京都ノートルダム女子大学)
・ arXiv: Essential Infrastructure Supporting Open Access Today, Tomorrow, and Beyond
 Stephanie Orphan氏(arXiv)
・ SSJDAのCoreTrustSeal認証取得の経験からみるコンテンツの永続性
 胡中孟徳氏(東京大学)
・ AI時代における信頼性の高い学術情報の提供と透明性の確保
 山之城チルドレス智子氏(Taylor & Francis Group)
・ JAMSTECにおける研究データの公開ワークフロー
 杉原孝充氏(国立研究開発法人海洋研究開発機構)

・ パネルディスカッション
 モデレーター:江沢美保氏(一橋大学)、林賢紀氏(国立研究開発法人国際農林水産業研究センター)
 パネリスト:杉田茂樹氏、鎌田均氏、胡中孟徳氏、山之城チルドレス智子氏、杉原孝充氏、小林健輔氏(岡山大学)
 準パネリスト:林和弘氏(科学技術・学術政策研究所)、池内有為氏(文教大学)、川島秀一氏(ライフサイエンス統合データベースセンター)、野中雄司氏、矢吹命大氏(横浜国立大学)

SPARC Japan セミナー2025「リポジトリの永続性と信頼性:持続可能な学術情報基盤をどう築くか」(SPARC Japan)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2025/20260123.html

参考:
E2791 – SPARC Japanセミナー2024<報告>
カレントアウェアネス-E No.501 2025.5.22
https://current.ndl.go.jp/e2791