【イベント】早稲田大学アカデミックソリューション、2025年度大学業務ソリューションセミナー「~他大学の先進的な取組を共有し大学の未来を拓く~日本の大学の未来を共に考える2日間」(12/11-12・東京都、オンライン)

2025年12月11日と12日に、株式会社早稲田大学アカデミックソリューションによる2025年度大学業務ソリューションセミナー「~他大学の先進的な取組を共有し大学の未来を拓く~日本の大学の未来を共に考える2日間」が、同社(東京都新宿区)における会場参加とオンラインにより開催されます。

主なプログラムは次のとおりです。

【12月11日】
●講演1「オープンサイエンスと大学の役割:オープンアクセスと研究データ管理の戦略的意義」
 小泉周氏(北陸先端科学技術大学院大学副学長(総合戦略担当)/教授(総合戦略企画室、トランスフォーマティブ知識経営研究領域))

●講演2「オープンサイエンスの制度設計と実装に向けた大阪大学のアプローチ」
 甲斐尚人氏(大阪大学D3センター データビリティプラットフォーム研究部門准教授)

●講演3「『義務だから』なんてもったいない! オープンアクセスで世界を幸せにしよう:国のOA基本方針をきっかけに改めてインターネット時代における大学図書館の役割を考える」
 野中雄司氏(京都大学附属図書館研究支援課長)

●パネルディスカッション
 モデレーター:小泉周氏
 パネラー:甲斐尚人氏、野中雄司氏

【12月12日】
●講演4「大学におけるDEI推進の意義と課題:法政大学DEIセンターの実践からの示唆」
 武石恵美子氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)

●講演5「早稲田大学における合理的配慮義務化への組織的対応:支援体制の統合と運用改善に向けた試行錯誤のプロセス」
 外奈緒美氏(早稲田大学スチューデント・ダイバーシティ・センター アクセシビリティ支援・学生相談担当課長)

●講演6「DX創生プラットフォームが拓く未来:人材育成×データ基盤×AI」
 本間隼人氏(日本女子大学管理部システム課)

●講演7「大学教育と公式アプリ:AIで進化するLearning Journeyの羅針盤」
 新山文洋氏(東洋大学学長室学長事務課課長、高等教育推進支援室課長、大学評価支援室 課長、情報システム部情報企画課課長、TOYOスポーツセンター事務室課長、鉄紺応援プロジェクトリーダー)

主な参加対象は、大学教職員・大学関係者とあります。会場参加の定員は、両日とも35人(先着順)です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。

2025年度大学業務ソリューションセミナー~他大学の先進的な取組を共有し大学の未来を拓く~日本の大学の未来を共に考える2日間(早稲田大学アカデミックソリューション)
https://www.w-as.jp/seminar2025/

参考:
大阪大学、「大阪大学オープンアクセス方針」を策定 [2020年05月15日]
https://current.ndl.go.jp/car/40962

E1686 – 京都大学オープンアクセス方針採択の経緯
カレントアウェアネス-E No.284 2015.07.09
https://current.ndl.go.jp/e1686