イリノイ大学アーバナ・シャンパーン校、来館利用の少なさ等を理由に図書館情報学図書館の物理的閉鎖を提案

2008年11月、米国のイリノイ大学アーバナ・シャンパーン校図書館の担当チームが、利用者調査を実施した結果をもとに、来館利用の少なさ(1時間あたり平均1.58人)、電子リソースへの移行、分野が「高度に学際的である」ことを理由に、図書館情報学図書館の物理的閉鎖を勧告しました。同校の図書館情報学スクールは、全米でもトップクラスに位置付けられています。

なお、この勧告に対して、同校の博士課程の大学院生が閉鎖反対の署名活動を展開しています。

Petition Opposes Plan To Close LIS Library at University of Illinois, Urbana-Champaign - 12/10/2008 - Library Journal
http://www.libraryjournal.com/article/CA6621263.html

Communications-LIS Services
http://www.library.uiuc.edu/nsm/comm_lis
(※図書館情報学図書館の閉鎖に関するプロジェクトのページ)

Save the LIS Library!
http://www.petitiononline.com/katsharp/petition.html
(※閉鎖反対の署名ページ)