「持続可能なデジタル保存・アクセスのための国際ブルーリボンタスクフォース」結成

全米科学財団(NSF)とアンドリュー・W・メロン財団が協同で出資し、米国議会図書館(LC)、米国国立公文書館・記録管理所(NARA)、図書館情報資源振興財団(CLIR)、英国情報システム合同委員会(JISC)が支援する、「持続可能なデジタル保存・アクセスのための国際ブルーリボンタスクフォース」が結成されました。カリフォルニア大学サンディエゴ校のスーパーコンピュータセンター長のバーマン(Fran Berman)氏と、OCLCの研究員も務めているデータ保存に造詣の深いエコノミストのラヴォワ(Brian Lavoie)氏がタスクフォースの共同委員長となり、経済的に持続可能なデジタルデータの保存・アクセス戦略について、2年間検討していくとのことです。

International Blue Ribbon Task Force to Address Critical Challenge of the Information Age: Economic Sustainability and Preservation of Society’s Most Valuable Digital Data - UCSD
http://ucsdnews.ucsd.edu/newsrel/science/09-07BlueRibbonTaskForceWF-.asp

Panel to address economic sustainability of digital preservation - OCLC
http://www.oclc.org/news/releases/200673.htm