古典的研究文献のエビデンスサマリーを書こう(EBLIP)

オープンアクセス誌の『EBLIP』(Evidence Based Library and Information Practice)で、図書館の実務・実践に大きなインパクトを及ぼした研究、図書館情報学研究者に大きな影響を及ぼした研究、長い間記憶にとどまっている研究などの古典的研究文献のサマリーを集める特集を組むそうです。

『EBLIP』のエビデンス・サマリーの書式に従いつつ、その研究が、発表以降に及ぼした影響に焦点を当て、エビデンス・サマリーとしてまとめてくれる研究者のノミネートを受け付けています。

EBLIP special feature - classic research studies (Libraries Using Evidence - The Hub, )
http://librariesusingevidence.blogspot.com/2007/01/eblip-special-feature-classic-research.html

EBLIP
http://ejournals.library.ualberta.ca/index.php/EBLIP

参考:
E583 根拠に基づく図書館業務の設計:Evidence Based Librarianship(EBL)とは何か?
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=600