これからの学術情報システム構築検討委員会、「デジタルアーカイブのメタデータ流通:現況と事例に基づく整備の考え方 (報告・2026)」を公開

2026年7月1日、これからの学術情報システム構築検討委員会が、「デジタルアーカイブのメタデータ流通:現況と事例に基づく整備の考え方 (報告・2026)」を公開しました。

2024年2月6日付けで公開された「これからの学術情報システムの在り方について(2024)」で示された「在り方(2024)の活動目標」に沿って作成されたもので、各機関におけるデジタルアーカイブのメタデータの取扱いに関する現況の整理を行い、整備の考え方を取りまとめたとあります。

「デジタルアーカイブのメタデータ流通:現況と事例に基づく整備の考え方 (報告・2026)」の公開について(これからの学術情報システム構築検討委員会, 2026/7/6)
https://contents.nii.ac.jp/korekara/news/20260706

デジタルアーカイブのメタデータ流通:現況と事例に基づく整備の考え方 (報告・2026)
https://doi.org/10.20736/0002002427

ドキュメント(これからの学術情報システム構築検討委員会)
https://contents.nii.ac.jp/korekara/documents
※「これからの学術情報システムの在り方について(2024)」等が掲載されています。

参考:
これからの学術情報システム構築検討委員会、「これからの学術情報システムの在り方について(2024)」を公開 [2024年02月20日]
https://current.ndl.go.jp/car/210408