大阪大学オープンサイエンス推進室、研究マネジメント総合支援システム「REMS」を開発し本格稼働を開始:研究成果がワンストップでオープンに

2026年4月24日、大阪大学のウェブサイトにおいて、同大学のオープンサイエンス推進室が研究マネジメント総合支援システム「REMS」(Research Management Support System)を開発し本格稼働を開始したことが発表されました。

REMSは、同大学の機関リポジトリ「OUKA」やデータ集約基盤「ONION」のほか、研究者データベース「researchmap」などの既存基盤との連携により、論文・研究データの公開と業績集積を一元化するとともに、著者最終稿や根拠データの公開申請と業績登録をワンストップで実施できる仕組みとして構築されました。オープンアクセス加速化事業の一環として整備されたもので、2026年3月から本格稼働しています。

\研究成果をワンストップでオープン/ 研究マネジメント総合支援システム 「REMS」を開発し本格稼働 ―研究計画・成果管理をつなぎ、研究活動全体を横断的に支援―(大阪大学, 2026/4/24)
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/public-relations/press_release/2026/nus0m9/xwfxnf

参考:
大阪大学、「大阪大学オープンアクセス方針」を策定 [2020年05月15日]
https://current.ndl.go.jp/car/40962